お問い合せ、依頼、相談は、
お気軽にメール又は電話にて
連絡ください。    


     お問い合せ
大山一誠(おおやまいっせい)
TEL 053−441−7728
FAX 053−441−7716
E−Mail
info@seifuuan.com

電磁場について

 伝書鳩が巣に戻れないとか、高圧線の下に住む人が白内障、脳腫瘍等の

病気になる確率が高い等聞かれることがあります。

海外では、妊娠した婦人の電気毛布使用による小児白血病や、

電話エンジニアの男性乳ガンの発生したというものもあります。

電波と言う見えない文明の利器を普段何も考えることなく我々は使用しています。

テレビ、ラジオ、電子レンジ、パソコン、携帯電話、はたまた蛍光灯等々。

無くてはならない?と言うより無いと寂しい「幸せ象徴グッズ」ばかりですね。

当然私もいっぱい使っています。

怖いのは、自分の意志ではなくどこにでも電磁波があると言うことです。

将来もっと増えていくであろう電磁波の影響を少しでも受けないよう努力する必要があります。

家庭の電化製品は、出来るだけアースを取ること。

TVや電子レンジの廻りには、電磁波を吸収できる材料を検討する。

携帯電話を必要以上使わない(ハンズフリーみたいなものを使用する)。

テレビの画面からは、出来るだけ離れる等。

また予算にゆとりのある方は、外壁に電磁波を拡散又は吸収する材料を使う。

壁内部の電気配線をシールドする。

実際、電磁波(磁場等も含む)は、それが原因と断定しにくい物体ですから、

安らげる家づくりを行うため、出来るだけの配慮はしたいものです。