平成29年度の助成制度を紹介


住んでよし しずおか木の家推進事業
静岡県内に木造住宅を取得する際、しずおか優良木材を50%以上使用すると、
最大30万円の助成を受けられます。
一定の条件を満たすことで、リフォームの助成も受けられます。

→静岡県のHPへ
(誠風庵は、「しすおか木の家推進事業者」です。)


天竜材の家/百年住居る事業(地域材利用推進事業)
浜松市では、浜松市内で生産加工された木材を一定量使用した木造住宅に対し、
上限25万円の助成が受けられます。(これは抽選です)
また森林認証材(FSC)を使用した場合は追加助成10万円が加算されます

浜松市以外の市町村でもそれぞれ助成制度があります。

→浜松市のHPへ


地域型住宅グリーン化事業(国土交通省)
本事業は、地域における木造住宅生産体制を強化し、
環境負荷の低減を図るため中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や
木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して
省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備や
これと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより

(1)地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上    
(2)関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化      
(3)地域の住文化の継承及び街並みの整備                         
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、
木材自給率の向上及び森林・林業の再生                      
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上                      
(6)子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくり  

を目指すものです。
これらの観点から、本事業では、上記連携体制による、グループ毎に定められた
共通ルールに基づく木造住宅の整備を行うグループを公募によって募り、
その取組が良好なものについて国土交通省が採択し、
採択されたグループに所属する中小住宅生産者が当該取組内容に基づく
木造住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予
算の範囲内において補助するものです。


→省エネポイントのHPへ


※ 各種助成金は、条件をクリアすることで、組み合わせることも可能です。

詳しくは、ご相談ください。

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