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永い年月に耐えられる(長寿命)と言うことは、建物の耐震性も高くなくてはなりません。
i−styleでは、一般在来工法+外周部に構造用パネルを張った構造としています。
また、i−styleの基本プランは、内部間仕切りを無くし、限りなくOPENに造ることが目的なので、
外周壁部に強力な構造壁は必要になります。
標準仕様のi−styleでは、構造計算+耐震精密診断により検討を行い、
耐震精密診断の結果、保有耐力(建物地震の強さ)は、必要耐力(地震や風圧に耐える強さ)
の2.26倍となっています。
これは木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版)に遵守し、
来るべき大地震に「一応倒壊しない」とした評点1.0以上1.5未満、
「倒壊しない」とした評点の1.5 を十分に上回っている強度です。
また希望により、金物と面材を組み合わせた、モノコック構造を採用することも可能です。
これは、在来工法の弱点である、柱と梁の接合部(仕口)の断面欠損を、
専用の金物で接合することで、弱点を補うことが可能です。
詳しくは、お問い合わせください。
構造計算及び耐震精密診断は、自社で行っています。
建築基準法及び木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版) 遵守
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